無垢材の家具・ダイニングテーブルの魅力

家族の団らんのひとときを過ごす、大事な家具・ダイニングテーブル。
長い時間ともにするのですから、せっかくなら無垢材のものを、という方は多いと思います。



ダイニングテーブルに限らず、デスクやボード、食器棚などさまざまな家具材として用いられる無垢材。ここではその魅力について迫ります。



頻繁に人の手や肌に触れる頻度の高いダイニングテーブルの木材は、固い広葉樹が良いとされています。

何より頑丈であり、ナチュラルなカラーリングであるメープル材・タモ材・ナラ材、落ち着いた色味のウォールナット材・チェリー材といったように、好みに応じて選択肢が豊富なのも魅力のひとつ。


無垢材を用いた家具の魅力として、ゆうに10年以上はもち、世代を超えて使用できるため、思い出を家族とともに刻んでいけるという点も大きいです。頑丈というメリットはここでも活きるのです。


また、独特の木の温もり、肌触りがやさしく包み込んでくれます。木を使った家具、こと無垢材に関してはジメジメしているときは湿気を吸収し、乾燥しているときは加湿するという、湿度調整機能も持っています。

夏場はひんやり、冬場は暖かいというアドバンテージもあるのです。
それだけに、お手入れも少し工夫が必要です。



お手入れのコツとしては、できるだけ乾いた布で拭くことが挙げられますが、ダイニングテーブルの場合はそれだけでは落ちない場合もあるので、その場合は固く絞った布巾で拭くとよいでしょう。

オイル仕上げの場合は、オイルメンテナンスもお忘れなく。